こんにちは!
金沢市を中心に、給排水設備工事や空調設備工事を手がけているディッシュファシリティーズ株式会社です。
空調・換気設備工事は、建物の快適性や衛生環境を左右する重要な工事です。
しかし、進め方を誤ると「思ったような効果が得られない」といったトラブルにつながることもあります。
そこで今回は、空調・換気設備工事で起こりやすい失敗例と、その事前対策について分かりやすく解説いたします。
設計段階の見落としによるトラブル
空調・換気設備工事では、設計内容が不十分なまま進めてしまうケースがあります。
室内の広さや形状、利用目的、在室人数などを十分に考慮せずに設計すると、換気量が不足し、空気環境が悪化する恐れがあります。
こうした失敗を防ぐためには、設計に必要な条件を事前に整理し、綿密なプランニングを行うことが重要です。
加えて、着工前に現地調査を実施し、建物の状況や使用環境を正確に把握しておくことも欠かせません。
空調・換気設備の選定ミス
設備機器の選定が適切でないことも、よくある失敗の一つです。
必要な能力に対して性能が不足している機器を導入してしまうと、室温や湿度の調整がうまくいかず、快適性が損なわれてしまいます。
そのため、空間の条件に応じた能力計算を行い、適正なスペックの設備を選定することが大切です。
また、省エネルギー性能や運転時の騒音レベルなども考慮することで、長期的に満足度の高い設備環境を実現できます。
施工精度の不足による不具合
空調・換気設備工事では、施工の質が仕上がりに大きく影響します。
配管やダクトの施工が不適切な場合、空気の流れが妨げられ、本来の性能を発揮できないことがあります。
このような事態を防ぐには、事前に施工計画を立て、工程ごとの確認を徹底することが重要です。
さらに、専門知識と経験を持つ職人が施工を担当することで、安定した品質を確保することができます。
メンテナンス不足による性能低下
空調・換気設備は、設置後の定期的なメンテナンスが欠かせません。
メンテナンスを怠ると、フィルターに汚れが蓄積し、空気の質が低下する原因となります。
そのため、計画的な点検・清掃スケジュールを作成し、継続的に管理することが重要です。
また、作業時にはメーカーの取扱説明書や指示内容を遵守し、正しい方法でメンテナンスを行う必要があります。
私たちと現場作業員として一緒に働こう
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詳しい募集内容については、求人情報ページをご覧いただくか、お電話にてお気軽にお問い合わせください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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